美容整形の後遺症で多く見られるのが、手術の失敗による手術部位周辺の神経麻痺や痺れ、ひきつれ、色素沈着、ケロイド、アクアミド注入では肉腫瘍や発癌の危険性、
胸の脂肪注入では硬化、変形、脂肪吸引では癒着などですが、手術をした傷口の痛みが10年たったあとも続いているケースもあります。
美容整形の失敗はそれほど多く見聞きしませんが、ネットの掲示板などで見ると知らないだけのようです。美容整形の技術も進歩し、仕上がりも自然で時間もかからず、手軽になった分だけ整形を受ける人も増えたことも後遺症の増加に影響しているものと思われます。
整形手術の際に誤って神経を傷つけた場合などに麻痺が残ったりするようです。神経は一度切断されると元には戻りませんので腕の確かな医師を選ばないと一生後悔しかねません。麻酔の事故も決してゼロではありません。
また切開法の二重まぶたの美容整形をうけた後にまぶたや目の炎症を起こしやすくなるなどの後遺症が出ることもあります。
