日本人などの東洋人に多い目の形の特徴の蒙古ひだ、これを切開する目頭ミニ切開は、目をパッチリと大きくしたいという場合に効果的です。
目頭ミニ切開では、目頭の部分にかぶさっている蒙古ひだという皮膚を2〜3ミリ程切り取り、そこを極細の糸で3針ほど縫いますが、約15分程と短時間で終了し、腫れが目立つこともほとんどなく、傷跡も2〜3週間ほどできれいに治ります。
目頭ミニ切開手術をすることで、目と目の間があいて見えていた人もその距離が短く、二重の形も末広型から平行型に変わります。また外国人に良く見られる目頭のピンク色の粘膜も見えるようになり、目がよりはっきり大きくなります。
目頭ミニ切開手術後のメイクは抜糸するまでの5日間を過ぎてから、また目頭の部分だけは水に濡らさないよう注意が必要です。
ミニ切開とはいえメスを使って切開するのですから感染などには細心の注意が必要です。
