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プチ整形のボトックス注入

ボトックスは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種で、アセチルコリン分泌阻害のために一過性の筋肉麻痺を生じさせます。美容先進国の欧米では美容外科や美容皮膚科で10年以上の歴史があるプチ整形のひとつです。

ボトックスを表情筋に注入して筋肉の動きを麻痺させ、シワを軽減させたり消失させることが可能になりました。

ボトックス注入のプチ整形では、腋臭症や、ワキガ、多汗症などの治療も行われています。

ボトックスをワキの下に注入することでエクリン汗腺の活動を抑制して脇の下の汗の分泌が抑えます。汗の分泌が減ることで、悪臭の元も少なくなりわきがの臭いも軽減することができます。

プチ整形のボトックス注入は、手術で汗腺を取り除くわけではないので効果は永続的ではありませんが、それでも約半年〜1年くらいの間は汗の量を抑えることが可能です。

また効果の継続期間には個人差があり、ボトックス注入の治療時間は大変短いので、治療後に日常生活の制限がないことも特徴です。



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