顔の輪郭は個性が出る箇所で、かえることで印象もかなり変わる部分です。主な顔の輪郭の美容整形はあご骨削り、ほほ骨削りがあげられます。顔の輪郭を修正して小顔になることが目的です。
ほほ骨を削ることで顔はかなり細くすることができ、それに伴って鼻が高く見えてメリハリが出ます。ほほ骨が張っているといかつい顔に見えがちですが、優しい印象に改善できます。
ほほ骨を削る整形手術をする際には、ほほ骨の形によって、口の中、頭皮の中、耳の裏側などを切開して行います。
ほほ骨が前へ張り出している場合は口の中を2センチ程度切開して、そこから余分な頬骨を削りますので、傷跡が全く見えないことが利点です。
またほほ骨が顔の横に張り出している場合は耳の裏側を切開して行います。傷跡は髪の毛で隠せる程度のものです。
全身麻酔で行いますのでかなり大掛かりな手術という印象です。数日間の鈍痛があるので痛み止めなどの薬を処方されます。
