二重まぶたのプチ整形には埋没法と切開法があります。メスで切らない埋没法は自然な仕上がりが人気です。
二重まぶたのプチ整形でよく聞かれるクイック埋没法は、埋没糸によって皮膚と眼瞼挙動(瞼を開ける役割の筋肉)を結んで、眼瞼挙動の動きが二重ラインの皮膚に伝わることで二重まぶたになります。
まぶたの厚さによって個人差がありますが、脂肪や筋肉でまぶたが分厚い場合は、術後しばらく経つと二重まぶたが緩んでしまうこともあります。
クイック法は、腫れにくく、二重が取れにくい特殊な方法なので傷跡も残らず、メイクや洗顔も翌日から行うことが出来ます。
もともと日本人は一重の方が多く、手術で切開して二重にするのは大ごとで、そしてもし手術して気に入らなかった場合でも元に戻すことは困難でした。
プチ整形の埋没法では外から見えない糸で2箇所とめて二重にしてしまう方法なので、手軽で痛みや腫れも少なく、気に入らなかった場合でも、糸を抜いてしまえば元通りになることも人気のもとといえます。
